300yen (店頭お渡しのみ)      

12月3日現在 \1,597,357 を寄付致しました。





震災に見舞われている方々に日本中の人たちが
今、私達に何が出来るかと真剣に考えています。

かねてよりリリエンベルグでは、
障害者の自立支援の為の活動、
そして募金活動に協力しておりますが、
今年12月開催予定の
「チャレンジド・カップ」(旧「パン・菓子甲子園」)の
準備資金が予定に近づきましたので、
現在は、東日本関東大震災の為の救援募金箱を
設置させていただいております。

ご来店されるお客様から、
お買上げの釣銭の一部をご寄付願うだけでなく、
ハッピーバード(幸せを運ぶ鳩、希望の鳩)と
名付けたサブレーを販売させていただき、
売上は、全て、お客様の手で
直接募金箱に入れていただいております。

リリエンベルグ出身の仲間に声をかけたところ、
お客様と私達パティシエが
救援したい気持ちを共有出来るところに意義があると
皆、賛成してくれました。

小さなハートを携えた希望の鳩、沢山のハッピーバードが
被災者を元気付けられるよう、
ハッピーバード運動として、
長く続けてまいりたいと思います。




先日、横溝シェフが陸前高田に
パンと焼菓子を届けてきました。
詳細はこちらからどうぞ。
















岩手県山田町

2012年4月7日


今回も佐藤直樹さんのご案内で

岩手県山田町の仮設住宅や

その周辺の集落に

お菓子やパン等を届けに行ってきました。

リリエンベルグからは

横溝シェフとスタッフの大貫洋平が参加し、

カップケーキ等のお菓子を

お届け致しました。



詳細はこちらの
ホームページからどうぞ







  







岩手県山田町

2011年11月12日


特定非営利活動法人NGBC

(障害のある方のパン事業を支援する団体)の

澤畑氏を中心としたグループで

11月12日、現地のプロジェクトNext

活動をされている佐藤直樹さんのご案内で

岩手県山田町の仮設住宅、その付近の

孤立集落を訪ねて、お菓子、パン、

熱々の蒸しパン約700個を届けに行ってきました。

リリエンベルグからは、

スタッフの丸山晃一が参加致しました。


リリエンベルグの提供品

焼菓子(カップケーキ、マドレーヌ等500個)

ブルックスコーヒーさんより購入した

コーヒーパック 1000袋。

そして、ブルックスコーヒー社さんより

1000袋の新製品のコーヒーパックを

ご提供いただき、一緒に届けさせて頂きました。









  











南三陸町立歌津中学校


2011年10月17日


リリエンベルグのスタッフ7名で

10月16日の夜10時に川崎を出発、

翌17日(月)午前8時30分に

南三陸町立歌津中学校に到着。

その日の昼食のデザートにと

実習室の教室をお借りし、

全校生徒数と教職員の方々に

約200個分の作りたての

マロンのショートケーキを

召上っていただきました。


今回使用した、乳製品、生クリームは

全て中澤乳業鰍ウんより提供して頂きました。
















チャリティー講習会


2011年6月14日


この講習会は、東日本大震災被災地の
業界関係者への支援を目的としたもので、
横溝シェフが講師を務めました。

当日は、リリエンベルグの定休日でしたので
厨房のスタッフも多数応援に駆けつけました。






 なお、受講料や講師料、受講者から集まった募金の全額は

 主催者である池伝鰍ウんからの義援金とあわせて、

 全て日本洋菓子協会連合会を通して、

 被災地の業界関係者への支援金に充てられます。


                     GATEAUX 2011年8月号より一部抜粋